いちぶろ

いっちゃん婚活日記

買ったもの報告【amazonプライムデー2017】

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今年も夏のボーナスシーズンがやってきました。

フリーランスの身にはあまり関係の無い話ですが、この時期はセールが多いですね。青お手通販サイトAmazonでも、「Amazonプライムデー」が実施されておりました。

 

私は普段、電子書籍を購入することが多い為、Amazonプライム会員に登録しております。その他にも、日用品や消耗品など何かと必要なものを購入するのにもあまりリアル店舗に出向かず、Amazonで購入しています。

身の回りの持ち物を少なく心がけている所謂ミニマルな暮らしを実践している身ですのでセールなんかにはあまり興味が無いのですが、Amazon自体は頻繁に利用していますのでこの年に一度のお祭りAmazonプライムデー」で、ポイントを貯めるべくいくつか買い物をしましたのでその報告・記録として記事を残しておきたいと思います。

 

目次

  •  Amazonプライムデーとは?
    •  
    • アマゾンギフト券(配送タイプ)購入で最大1000ポイント!
    • アマゾンパントリーBox100%ぴったりで1000ポイント!
  • おわりに

 

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『叢展』に行ってきた。

 

PARCO MUSEUM (池袋PARCO 7F)にて行われている、叢展に行ってきた。

 

詳細はこちら。

叢 - Qusamura 展 〜蠢く植物の世界〜 | PARCO MUSEUM | パルコアート.com

 

『叢』と書いて「クサムラ」と読むことを知らなかったし、多肉植物に興味を持ったこともあまりなかったので、友人ツンに勧められなければ足を運ぶことは無かっただろう。

 

10年近く前に、離れて暮らす祖父母が、でっかい植物園やら花鳥園やらある公園に併設されたお花屋さんに、お花を買いに行きたいというので運転手を務めたことがある。

そのとき「今日のお礼に何かひとつ選んで」と言ってもらえたが、手入れのことなどを考えると生花はなぁ...とサボテンの寄せ植えを選び買って貰って、実家の玄関に飾っていた。

サボテンへの興味はその程度。

その時すでに実家には住んでいないのだが。

 

 

なにもない、いつもと変わらぬ木曜日。

仕事終わりに、帰り道の途中JR池袋駅を降り直通のルートでPARCOに向かう。

くるくると廻りながらエスカレーターを上り、7階ミュージアムスペース横、叢展のポスターがお出迎え。

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受付で500円を支払い、展示を静かに鑑賞。

 

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無機質な空間に無造作に配置された多肉植物
マダラに斑があるほど、傷が少ない方がなどという品評会などでの美しさの評価基準を無視して直感で力強さや生命力を感じられるものを選び抜いているということ。

 

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一度根を失ってしまったサボテンを、鉢に埋めたものだという。しっかり根を張っている。

 

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こんなパキッとした色合いと棘は不気味さもある。外敵から身を護る為だもんなぁと妙に納得。

 

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入り口付近。『御草草』という言葉が頭に浮かんだ。

 

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目玉?の、秘密の部屋というもの。

そこに身を置くと、少し恐怖。外敵になった気分。彼らは身を護っている。

 

 

もともとそこまで興味があったジャンルではないということで、知識も無くフラットな状態で足を運んだ叢展。

 

まず、一歩踏み入れてすぐ。目立つところに置かれたハダカで横たわるサボテン

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これを見て『この展示はどのような気持ちで回ればいいのだろうか』と自分なりにテーマを決めた。

 

 

人は何かに自分を投影するのが好きだ。

 

きっと多肉植物の魅力は、その力強さや生命力、独特の形や個体による違いの大きさなどである。

 

叢展の展示物は、遺伝子の突然変異を起こしたものや、たくさんの傷がつきながらも力強く伸びゆくものなど、個性や生命を強く感じる。

 

そう、人は何かに自分を投影するのが好きだ。

そんな、生命を強く感じたいという願望がある状態...少し俯き気味の時の感情が近いのではないか。もしくはマイノリティに悦ぶ界隈の方の気持ち。

 

そんなテーマで一周。

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アンニュイともとれる俯いたような気持ちや性質、もしくはマイノリティな方々とは真逆、自称、上を向いたマジョリティもとい量産型女子な私、展示会でこの気持ちを作ることは割と慣れっこ。

Web屋なのでものづくりに活かせるかどうかはいつも曖昧なものでしたが、活かせるんじゃないかなーという確信的な『何か』を得られたような気がする。気がするだけ。

 

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『作品』なので結構いい値段がするが、小さな鉢もある。展示されている多肉植物は購入可能。

 

6月26日までなので、期間は残り僅かだが、PARCO内のミュージアムで池袋駅から直通でアクセスも良いので、興味がある方はお買い物がてら如何だろうか。

叢 - Qusamura 展 〜蠢く植物の世界〜 | PARCO MUSEUM | パルコアート.com