いちぶろ

いっちゃん婚活日記

ウルトラエクセレンス

夢の中で空を飛ぶときは、いつも曲げた膝を抱えてなるべく視線を低くしている。

 

多くの場合、その身一つで空を飛ぶのなら鳥のように広げた両手で羽ばたいたり、自由に身体全体を大きく使って飛ぶものだと思うのだが、私の場合は小さく小さく、そして地面に近い位置で飛んでいる。

 

「飛んでいる」というより、プカプカと「浮かんでいる」といったほうが近いのではないかと思うが自分の夢を人に見てもらうわけにはいかないし、言葉にできないのがもどかしいが、この世には"DCミニ"は無い。

 

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低空飛行といえば、マッハのスピードを出す超音速機をイメージしがちだが、私はゆっくり飛んでいる。

 

夢占いによると、低空飛行は現実に不満を抱いているということらしい。
そこに人がいれば、その人との人間関係に対する不満を表しているということだが、私は一人で飛んでいる。一人で飛んでいるという夢は、自立心が芽生えたということらしい。もうアラサーなんだけど、遅くはないだろうか。

そして最後。プカプカと浮かんでいる状態。これは幸運の波に乗るというような運気アップの吉夢ということだ。

総じて私はいい夢を見ているということだ。

 

今は、インターネットにいろんな情報が落ちているから、夢占いなんて調べちゃって朝から乙女チックができちゃって、今夜もときめきトゥナイト

低空飛行が気になった、蘭世みたいになりたいアラサー木曜の朝なのでした。