いちぶろ

やる気のない婚活日記

献血に行ったら貰った「うち身が早く治る薬」という謎の薬を貰ったよ【献血マニア】

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関東も梅雨に入り、しとしとと降る雨はいくら健康な人であってもいつもよりも気分がどんよりしやすいのではないのだろうか。

そんな時こそ献血である。

※この記事は、献血にいったら目立つアザができちゃって、謎の薬もらったよ。という日記なのですが、そもそも献血マニアであることを公言しているわけでもなかったので、その説明などを書いていたら長くなってしまったので目次を置いておきます。 

 "献血"が私の習慣になるまで

初めは「暇つぶし」だった

4月生まれの私は16歳で原付、17歳で普通自動二輪、18歳で普通自動車の免許を取得した。都度、試験や更新のために免許センター・試験場に行くため高校生の頃は毎年免許センターに行っていた。

試験や手続きをしてから、免許証を受け取れるまでには少々時間がかかるため、何かしら暇つぶしが必要であり、高校生の頃の私はその暇つぶしに毎年献血を選んでいた。免許センターの近くには献血バスがいたり、献血センターがある。

高校を卒業して19歳のころ、池袋で午後から友人と待ち合わせしており早く目が覚めてしまったため午前中から池袋に行き、フラフラしていたら東口五差路付近で献血協力の呼びかけをする人が目に入った。暇だし、献血しておこうかな。と、その年も献血をした。

"健康"でないとできない「献血

次第に"待ち合わせなどの予定の前に少し時間があれば献血をする"という習慣ができ、気がつけば"献血に行ける時にはなるべく行く"という習慣になっていた。

当然、必要な人に送られる血液は健康な人の血液である必要があるのだが、私はアレルギー体質でよく皮膚に炎症をおこしており、また胃腸が弱く風邪もひきやすく神経痛も出やすく……要するになにかの病気ではないが、医師お墨付きの虚弱体質で、年間の半分以上を服薬して過ごしていた為、献血ができるのは薬を飲んでいない元気なときというのが大前提。"献血ができる=健康な状態"であることが嬉しくて、成分献血をした後身体に入る抗凝固剤でガンギマりして、ハイになるようになった。要するに献血をした後どういうわけかものすごく気分が良い。そして毎度、健康に感謝する。

次第に、なるべくその健康な状態をキープしたい!と思うようになり、「風邪をひいたら献血できなくなるぞ、無理しないようにしよう」というように目的が逆転するようになってしまったものの、気づけばここ2年、ほとんど薬も飲まず健康に過ごしている。

 

最近の献血センターは居心地が良い

一昔前までは、献血センターってなんだか薄暗くて古臭くて、嫌な場所みたいな印象があったかもしれないけれど最近では、献血センターに漫画や雑誌、本が置いてあったり、展示がされていたり、占いやネイルなどの催しがあったりと各センターによって様々だがものっすごく居心地の良い場所になっている。
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日赤の管轄の地域によって様々だが、地域によって異なる特徴を持つ。私は基本的には東京都内で献血するけれど、名古屋だと献血ベッドで映画やアニメが見放題だったり、宇都宮だとマッサージチェア使い放題でお土産にインスタント味噌汁くれたり大宮だとカフェみたいなおしゃれな空間で豊富な漫画が読めたりと地域によっての違いを遠征して楽しんでいる人もいるくらい。私も行く先々で予定が合えば献血しているので他にも色々行っている。楽しい。

「うち身が早く治る薬」貰ったよ!

さて、そんな話は置いといて今日の本題。

献血では血液の濃さを調べる検査で1回、その検査の結果がよければ献血本番で1回針を刺す。

私は血管がどうも出にくい。左腕が特に出にくい。献血センターの看護師さんたちには、体温が少し低めで体が冷えやすいからかな?と言われるので、献血の日はなるべく長袖を着て、温かいものを飲んで体を温めるようにしているが、今日はそれでもなかなか出てこなくて、検査も献血も右腕で行った。

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しかし、検査のほうの針痕が赤黒く内出血してしまった。

そもそも献血は何度行っているから、人より採血をする機会は多い。採血の針で内出血を起こすこともしばしばだが、青くなることはあってもここまで赤黒くなることは初めて。

 

献血後、血小板の成分献血では身体に抗凝固剤が入るので、クエン酸反応を抑えるために「なるべくカルシウムを摂ってね」とカルシウム入りのお菓子やパンなどをもらうことはあるが、今日は初めて薬を貰った。

 

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軟膏のようなこちら、小さなケースに移したものだがなんの薬なのかわからない。

「色が白いから、半袖の時期アザが目立つからね。うち身が早く治る薬塗っておこうね。あ、帰りにも渡すからお風呂上がりに塗ってね。」

そんな夢のような薬があるのか!私は趣味程度にクライミングをするが、毎回ぶつけてぶつけて打ち身パラダイス。クライマー女子に朗報である。(私が知らなかっただけ?)

薬局で買える「うち身が早く治る薬」

看護師さんから与えられた情報は「薬局で買うと1200円くらい」「うち身が早く治る」「お風呂上がりによく塗り込んでね」という3つだけだが憶測でこの薬がなんなのか考えてみたけど、おそらくこの辺だろうなぁ。

 

【第2類医薬品】ヘパリンZクリーム 18g

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献血だけではなくクライミングでもあざを作りがちなので、アザができたら塗り薬に頼ってみようと思う。効果はよくわからないけど、確かにこれから半袖の時期、アザだらけはDVを疑われる。アザができやすい生活している人はこんなの使ってケアしてみるのはいかがだろうか。